タブレットによる気象情報の見方・クイズ・閉会式
(土石流3Dシアター)
(降雨体験装置)
本日5・6校時、体育館で、愛媛県砂防ボランティア協会 事務局長の片上 靖様をはじめ、多くのボランティア協会の方、また県の砂防課から職員をお招きし、砂防教室が開催されました。支所長や支所の職員、地域の防災士、社会福祉協議会の職員など15名近くの地域の方が参加されました。
お話のキーワードは「早目の避難」、「日頃からの備え」だったと思います。最初に、土砂災害についての説明があり、縦割りの8班に分かれて「土石流」、「地すべり」、「がけ崩れ」の模型を使っての説明、「ハザードマップ」による自宅の土砂災害危険度の確認、「土石流3Dシアター」、「降雨体験装置」の体験をしました。平成30年大三島も豪雨により、大きな被害を受けました。過去の災害を忘れることなく、今日の学びから、自分の命、他人の命を守ってください。愛媛県砂防ボランティア協会の方、県の砂防課の方、地域の皆様方、ありがとうございました。
(講演会)
のぞみ学級では、6校時、体育の授業で、創作ダンスの基礎練習をしていました。動画を見ながら、手や足の振りなど、基本の操作を身に付けていました。
今日の給食の献立は、ごはん、七夕そうめん汁、ごぼうハンバーグ、きらきらチーズサラダ、ゼリー、牛乳です。今日は七夕ということもあって、そうめん、チーズ、ゼリーに七夕にちなんだ食材が使用されていました。とてもおいしかったです。今日の夜は、天の川は見れるのでしょうか?
3年生は、4校時、社会科の時間で、公民の学習をしていました。「グローバル化」、「情報化」などの言葉をキーワードに、授業が進んでいました。
2年生は、4校時、総合的な学習の時間で、先週行った職場体験学習のお礼状を書いていました。お礼状を書いた経験がない生徒もいて、書き出しの言葉が難しく、担任の先生に質問している生徒もいました。しっかり感謝の気持ちを伝えたいですね。