7/1② 薬物乱用防止教室
4校時に、上浦総合開発センターにおいて、伯方警察署生活安全係の方を講師としてお迎えし、薬物乱用防止教室を実施しました。教室では、身近な薬物であるたばこやアルコールが健康に及ぼす影響について説明していただいたほか、法律で規制されている薬物の種類や危険性についても分かりやすくお話しいただきました。また、「一度だけなら大丈夫」「誘われても断れない」といった考えが薬物乱用につながることや、自分自身を守るためには正しい知識を身に付けることが大切であることを学びました。
生徒たちは講師の話に真剣に耳を傾け、薬物の恐ろしさや健康な生活を送ることの大切さについて理解を深めることができました。今回の学習を通して、薬物には決して手を出さないという意識をしっかりと高める機会となりました。