5/21② 防災学習会
午後から、大三島消防署や各支所の地域教育課、社会福祉協議会、防災士会の皆さんを講師に迎え、防災学習会を行いました。煙体験や応急手当(AED講習)、仮設トイレの設置、避難所設営、担架づくり、ブラインドウォーク、車椅子での避難訓練などを、グループに分かれて体験しました。保護者の方々にも参加していただき、生徒・教職員・保護者が一緒に防災について学ぶ、充実した時間となりました。
活動後には、生徒から多くの感想が発表されました。「煙体験を通して、火事の煙の怖さがよく分かった。」「避難所の設営などを実際に体験し、いざというときにとても大切だと感じた。」「ブラインドウォークをして、目の不自由な人の大変さが分かった。」「心臓マッサージやAEDの使い方を学び、いざという時には勇気を出して行動したい。」など、防災の大切さをしっかり学んだ様子がうかがえる意見がたくさん聞かれました。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。今日学んだことを生かし、いざという時に自分や大切な人の命を守れるよう、日頃から意識して行動していきたいと思います。講師の先生方、本日は本当にありがとうございました。