6/7 水道週間児童生徒作品展
6月3日から7日まで、イオンモール今治新都市にて「令和8年度 水道週間 児童生徒作品展」が開催されました。期間中、会場には市内の児童生徒が制作した多彩な作品が並び、来場者の目を楽しませていました。子どもたちの自由な発想と表現力に触れ、心が温かくなる時間を過ごしました。
6月3日から7日まで、イオンモール今治新都市にて「令和8年度 水道週間 児童生徒作品展」が開催されました。期間中、会場には市内の児童生徒が制作した多彩な作品が並び、来場者の目を楽しませていました。子どもたちの自由な発想と表現力に触れ、心が温かくなる時間を過ごしました。
〇野球部 決勝 9対12(惜敗) 準優勝
初回に先制を許し、追いかける苦しい試合展開となりました。ピンチの場面では、互いに声を掛け合い粘り強くしのぎ、チーム一丸となって流れを引き寄せようと奮闘しました。攻撃面では、積極的にチャンスを作り出しながらもあと一本が出ず、最後まで相手を追い詰める展開となりました。
3年生の理科の課題は、「酸とアルカリの反応をモデルで表そう」です。酸性の塩酸とアルカリ性の水酸化ナトリウム水溶液を混ぜ合わせるとどのような反応をするでしょうか?写真はグループで話し合って、ホワイトボードにモデルを書いている様子です。
1年生の英語科では、今日の日付や曜日、天気について発音したりノートに書いたりしました。今日は金曜日(Friday)ですが、大文字で始まるFは「Capital F」と呼ぶそうです。今日みたいなじめじめした日はhumid、という風に語彙の世界を広げていました。
2年生の国語科は「クマゼミ増加の原因を探る」という教材で、「大阪市内でクマゼミが増えたのはなぜか」を考えました。クマゼミを見たことのある生徒は皆無でしたが、クマゼミの幼虫は8年間も土の中にいることから、セミの知られざる生態について驚きを強めていました。
女子ソフトテニス(個人戦)では、どのペアも最後まで諦めることなく全力で戦い抜きました。惜しくも県総体出場とはなりませんでしたが、その真剣な姿勢はチームに大きな感動と誇りをもたらしてくれました。3年生にとっては最後の大会となりましたが、これまで積み重ねてきた努力と想いは、後輩たちへ確かに引き継がれていきます。3年生の皆さんが見せてくれたひたむきな姿勢と最後まで戦い抜く強さに、心から感謝します。これからそれぞれの新たなステージでのさらなる飛躍と活躍を期待しています。
本日、今治・越智総合体育大会(3日目)で野球、ソフトテニス(個人戦)が行われました。
〇野球 代表決定戦 4対2 勝利(県総体出場)
試合は序盤から一進一退の攻防が続く緊張感あふれる展開。先制を許すも、すぐに取り返し、見事に逆転に成功しました。その後1点を返されるも、集中力を切らすことなく、最後までリードを守り切り逆転勝利!この試合で特に印象的だったのは、チームの一体感。ピンチの場面でも、ベンチを含めた全員が声を掛け合い、互いに鼓舞し続ける姿が、試合の流れを引き寄せました。そして、いよいよ明日は決勝戦。ここまで積み上げてきたものをすべてぶつけ、チーム一丸となって頂点を目指してほしいです。
1年生の国語科では、「人権作文」や地域文集「潮」への投稿作品をつくりました。人権作文では、①自分が体験したことや見たり聞いたりしたこと、②それに対して考えたこと、③なぜ、そう思ったか・感じたか、を整理して、書き出しに入りました。生徒たちは一様に集中しており、シャープペンや鉛筆の芯のカツカツ、サラサラ、という音だけが響いていました。
2年生の学級活動では、「1つだけは嘘!嘘はどれだ!」というワークシートを使って、自己紹介のメモをつくりました。虚実混交の例文は、どれが嘘か見極めるのが難しいものばかりです。発表の場面を見てみたいですね。
3年生の英語科では、3班に分かれてゲームをしました。班で選んだ番号に対して、それぞれ英語で出題され、答えることができるとポイントがたまります。Tayler Swiftの"You belong with me"を歌ったり、アルファベットの並べ替えゲームをしたりしました。また、
"What country do you want to go?" に対して、
"I want to go to Italy." "Gemany" "The Philippines" などの国名が飛び出しました。
途中まで0ポイントだった班が逆転し、たいへん盛り上がりました。
心配された天候も回復し、今治・越智総合体育大会2日目が行われました。
〇剣道部(団体戦)
団体戦では予選リーグ2試合を戦いました。どの選手も前に出る攻めの剣道を貫き、最後まで堂々と戦い抜きました。結果は2試合とも惜敗となりましたが、その内容は次につながる力強いものでした。
〇女子ソフトテニス部(団体戦)
チーム全員で声を掛け合い、粘り強く戦い抜きました。敗れはしましたが、その悔しさと手応えを胸に、明日の個人戦に向けて、更なる飛躍を誓います。
〇男女卓球部(個人戦)