1年生 英語科
1年生は、3校時LL教室で英語科の授業を受けていました。2人一組になり、先生の前で英会話を行い、先生から合格をもらうまで何度も会話を続けていました。
1年生は、3校時LL教室で英語科の授業を受けていました。2人一組になり、先生の前で英会話を行い、先生から合格をもらうまで何度も会話を続けていました。
12月11日(水)、6時間目は1年生も3年生も「道徳」でした。(2年生は修学旅行の繰替休業日です。)
3年生は「釜石からの発信」という資料を使って防災学習を行いました。授業の冒頭、学級担任が資料を朗読するのを聞きながら、何名かの生徒が感銘を受けた部分や気になる部分に線を引いていたのが印象的でした。
1年生は「本が泣いています」という資料を使って「公共の精神」について考えました。
この話は、図書館で司書として働く主人公が、本が汚されたり、持ち去られたりする問題に悩む姿を描いたもので、実話に基づいています。モデルとなった千葉県市川市の「市川市立図書館」のウェブサイトでは、展示アーカイブとして「本が泣いています 利用上のマナーを考えよう」というページを確認することができます。それによると、2006年6月22日から8月30日まで、図書館で破損した資料を展示して、図書館利用のマナー向上を呼びかけたそうです。その結果、さまざまなメディアで取り上げられ、全国的なニュースとなり、道徳の教科書にも採用されています。「公共の福祉」について、一人一人が何ができるか考え、行動できるといいですね。
今日の献立は、麦ごはん、ぼっかけ、シシャモの胡麻磯部揚げ、小松菜の胡麻和え、牛乳です。
「ぼっかけ」は愛媛県の郷土料理です。具のたっぷり入った汁をご飯にかけて食べます。「ぼっかけ」という名前は、煮付けたものをご飯に豪快に「ぶっかける」がなまったと考えられているそうです。汁とご飯が別々に配膳されますが、汁をご飯にかけて食べてください。
「ぼっかけ」と呼ばれる料理は神戸市長田区にもあり、こちらは牛筋とこんにゃくを甘辛く煮込んだものです。牛筋を「ぶっかける」がなまったものだそうです。愛媛県と神戸市で、料理の食材は異なっても、「ぶっかける」をいう同じ言葉から派生しているところが面白いですね。ちなみに地元では「すじ」とか「すじこん」と呼ばれているそうです。
体調不良者もいましたが、22名無事、修学旅行を終えることができました。無事に帰ってこれたことは奇跡です。生徒の皆さん、よくがんばりました。①感謝の心を忘れない ②学び・出会いを大切にする ③この経験を学校生活に生かす(最高学年への自覚) ことを大切にしてください。送り迎えしていただいた保護者の皆様、修学旅行に関わっていただいた添乗員さん、運転手さん、ホテルの方々、タクシー研修の運転手さん、ガイドさんなど、心から感謝いたします。ありがとうございました。