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8月16日は、月遅れ盆送り火

 おはようございます。お盆も終わりの近づいています。台風7号が関東付近を北上しています。松山発東京行の飛行機も午前の3便のみ出発で、その後の便は結構になり、新幹線も名古屋から東京間は、運転中止になっています。帰省のみなさんも無事、帰れるといいですね。

 今日は、月遅れお盆送り火の日です。お盆に帰ってきた先祖の霊を送り出す行事で、8月13日の夕方に行われる「迎え火(むかえび)」に対して、「送り火(おくりび)」と呼ばれています。「迎え火」は自宅に帰って来る先祖の霊を迎える目印として火が炊かれ、「送り火」は、あの世へと戻る先祖の霊を見送りする目的で火が焚かれるそうです。「送り火」の行事としては、京都の「五山送り火」や奈良の「高円山 大文字送り火」、長崎の「精霊流し」などが有名です。夏の風物詩である「打ち上げ花火」も「送り火」に由来する行事という説もあります。命をつないでくれたご先祖様に感謝し、今ある命を、大切にしてください。

8月15日は終戦記念日

 おはようございます。今日8月15日は、79回目の終戦記念日です。「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」として、全国各地で戦没者追悼式が行われます。79年前の8月15日、正午の昭和天皇による玉音放送をもって改めてポツダム宣言受諾を全国民と全軍に表明し、戦闘行為は停止されました。昭和天皇がラジオで国民に向けて話すのは、初めてだったそうです。昭和20年、戦局は絶望的で、戦艦大和が撃沈されたとき、首相になった鈴木貫太郎は、戦争を終える覚悟を決めていました。7月26日、ポツダム宣言が発表されたとき、昭和天皇も「これで戦争をやめる見通しがついた」と述べています。しかしポツダム宣言を受け入れず、戦局を「静観」する立場をとりました。その結果戦争は終結せず、原爆使用やソ連参戦となり、より多数の犠牲者を生みました。いかに戦争を終わらせるのが難しいことを考えさせられるとともに、一日でも早く悲惨な戦争を終える大切さを感じます。

 本日、正午に全国戦没者追悼式が行われます。黙祷のご協力をお願いいたします。

  忘れてはならない4つの日があります。(宮内庁ホームページより)

①沖縄慰霊の日(6月23日)

②広島原爆の日(8月6日)

③長崎原爆の日(8月9日)

④終戦記念日(8月15日)

8月14日は、はだしの日

 おはようございます。お盆の中日よなりました。南海トラフ巨大地震注意まであと1日になりました。災害に向けた準備はできでいますか?明日以降も、気を緩めることなく、家の家具の補強や避難所の確認、非常時に備えた水、食料の確保、簡易トイレの準備、ラジオ、懐中電灯の準備など、しっかりお願いします。

 今日は、はだしの日です。東京都港区北青山に事務所を置き、身体と心の専門家「ボディーマスター」の要請スクールとして知られる一般社団法人「日本スポーツ&ボディー・マイスター協会」が制定したそうです。日付は「は(8)だ(1)し(4)」(裸足)と読む語呂合わせからです。裸足で生活したり、裸足でランニングすることで、人間本来感覚を取り戻し、健康になってもらう活動を広めることが目的です。裸足になると、床や畳の感触がわかりやすく、落ちているゴミもわかりやすいですね。今日は、裸足で過ごすのもいいですね。

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