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8月17日(日)

 おはようございます。今日は、NHKドラマ「アンパン」のことを述べます。アンパンマンの作者、やなせたかしさんとその妻 暢(のぶ)さんの人生を描いた内容です。「お国のために尽くす・身を捧げる」という軍国主義が本当の正義だと考えて、教育していたことが、大変な過ちであることに気づき、いつの時代でも「逆転しない正義とは何か」を求めて2人で探していきます。「何のために 生まれて 何をして生きるのか」を探していきます。模索しながら探していった先にアンパンマンという正義の味方ができたそうです。戦後80年を迎えた今、生かされている今を私たちは大切に生きて、「何のために 生まれて 何をして生きるのか」考える必要があると思います。探していきたいですね。

 明日は、全校登校日です。みなさんの顔が見えることを楽しみにしています。

8月16日(土)

 おはようございます。昨日は、戦後80年目でした。黙祷のご協力をありがとうございました。全国戦没者追悼式では、石破首相の哀倬の辞の後、正午の12時に黙祷をし、その後、天皇陛下が哀倬の辞を述べられました。約310万人の戦没者の御霊に深々と頭を下げれれていました。また、全国から約3,800人の遺族が追悼式に参列していました。お二人の辞の中に、「反省」という文字があり、戦争がいかに過ちで・非道なものであったかを改めて感じさせられました。

 昨日、戦争に関する番組を視聴しました。1つ目は、被爆者の声を聴き、録音し原爆の悲惨さを世に伝える「8月の声を呼ぶ男」というドラマです。被爆体験の声を聴こうと被爆者を訪ねても、録音を拒否し、硬く口を閉ざす被爆者、他者の被爆体験を自分事にとらえて語る被爆者など様々でした。男の方の熱意と録音された亡き母の声を涙を流して聴く娘の涙が印象的でした。2つ目は、スタジオジブリの「火垂るの墓」を視聴し、兄弟2人が戦禍の中、蛍を灯として、生き抜こうとする姿、やがて息絶える2人の姿に胸が苦しくなりました。以前も観たことがありましたが、何度見てもとても悲しく、つらくなります。

 自分自身、人権を全く無視した悲惨極まる戦争に、改めて怒りを感じるとともに、伝承や平和維持のためにできることをしなければと考えました。

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8月14日(木)

 おはようございます。お盆の中日となりました。穏やかな日々を過ごせていますか?昨日お盆についての意味をお伝えしました。ご両親やご先祖様に感謝し、自分の命を見つめる・大切にする期間ですね。

 防災小説は、仕上がりましたか?今日は、命についてお話しします。東日本大震災で、住民に津波到来のため、自分の命を懸け、避難を呼び掛け、津波にのまれ殉職(特定の職にある人が、その任務の最中、死亡してしまうこと)された警察官 千田 浩二さんのことについて掲載します。東日本大震災で殉職した警察官は、30人いらっしゃいます。その中の一人です。「必ず 生きよ」というメッセージは、自分たちに何を伝えたいのか考えてください。10分ぐらいの動画なので、見てください。

 「物言わぬ語り部」…津波にのまれ殉職した警察官 弔うお地蔵様 #知り続ける(2025年3月5日掲載)|ミヤテレNEWS NNN

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